今週の土日は中小企業診断士の1次試験がありました。財務が難化したようですが、他の科目が高得点が取れる構成だったようです。私のおすすめしている経済・財務を制する勉強法と、だいたいの難易度予測はあっていたようです。とはいえ、予測は予測。本番は何が起きるか分からない。とにかく、頑張った皆さん本当にお疲れ様でした。
と、今日はこんな真夏の資格会の甲子園の裏側では、私は中学校1年生の娘と手をつないで、熊本高等専門学校のオープンキャンパスに行ってきました。
娘だけが私服やった。笑。でも、ほとんど中学校3年生で、1年生は皆無っぽかったし、そもそも制服でとは書いてなかったからね。
で、結論から言うと娘にはイメージが湧いてプラスになって、小学校6年生の秋から始めている「父ちゃん塾(数学勉強)」のモチベーションアップにつながったようです。熊本県の高専は数学と理科の点数が100点ではなく150点なんですよね。私の戦略として、数学で苦労しないようにと思って、毎日夕方から夜1時間くらい一緒に勉強しています。実はこれって、中小企業診断士試験の経済学と財務会計の勉強をしっかりしたことが効いてるんだよね。
娘に高専を進めているのは、現代の外部環境を考えたからです。今、普通科に行くことは正直、厳しいと思っています。なぜなら、そう生成AI時代だからです。仕事は加速化し自動化する。特に娘が社会に出る時はデフォルトです。さらに言うのであれば、インターネットは世界中でつながり、生成AIを搭載したロボットが24時間まさにどこでも動く時代が来る。こんな未来を予想していなければならない。
高専の学生の説明の中に、スペースX社の大気圏上空衛生の話を聞けば、なおさらインターネットについてはそう思ったし、ロボットについてもそう遠くない未来に人間の可動域に近いものが実装されるとさえ考えられる。考え方を変えないと、マジでやばいよね。
娘の今後のためのオープンキャンパスが自分の勉強になったなぁ。
でも、この状況を踏まえて娘に進んで欲しい進路は、「生物工学」なんですよね。バイオテクノロジーです。これは何でだって思いますか?熊本はTSMCがあって、ビッグデータを支える半導体ニーズが必須、そして生成AIが世を席巻しているのに・・・
私はその時代にあって、生物の可能性を求める学問や仕事に機会を感じている。娘は昆虫が好きです。例えば、おんぶバッタはスペースシャトル。イモムシは新幹線。トンボの飛行能力は未だ未達成だが、オスプレイなど。ホタルイカの成分はガンの特定に役立つ。など、世界の頂点に立っていると勘違いしている人間以外にはとてつもない神秘の力が宿っている。
ロボットが考え、製造したり、成果物を生み出す時代になるのは間違いない。その時、次の人間の未来はどうなるんでしょうか?と思いながら、今娘を未来へ導ければな、と思っている。もちろん未来は誰にも分かりませんが。
とはいえ、高専は偏差値かなり高めです。毎日父ちゃん奮闘中。塾に行かせてないの?って聞かれそうだけど。かけてますよ。優秀な先生に。でもその先生月3千円なんですよね。
アインシュタインばりの脳みそで、大学のテーマでさえ小学校に教えることができる天才。そうChatGPTです。しかもいつもどこでも嫌がらず解答してくれます。なんなら娘の心のケアまでしてくれてる。そんな時代。
数学はなんで私がしているかって?中小企業診断士試験の財務会計と一緒です。数学や物理は処理が他の科目と違うから。分析→処理→回答という手順を踏むから、短時間ではなく時間をかけて繰り返す必要があるから。見て→覚えてる→回答の科目とは全く異なるから。
今、中二の中間まで終わったので、あえて夏休み明けからは中三の処理の強化を先にしようという戦略。ここらへんは生成AIでは組めないよね。戦略は。
という感じで寝る時間です。ありがとうございました。















